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中学数学の遅れを取り戻す方法。数学の授業についていけない人必見!

   

数学を分からないままにしておくと大変!

今回は、数学の勉強遅れを取り戻す方法をお伝えします。この記事を読んでくださっている皆さんは、数学を分からないまま放っておくのはいけないと思ってくれていることでしょう。その通りです。数学は前に習ったことができていないと、新しい単元を勉強しても分かりませんからね。週に3~4回ある学校の数学授業がちんぷんかんぷんだと、すごく損をしています。

しかし自分で遅れを取り戻そうとしても、なかなかうまくいきません。塾や家庭教師を利用してやってみても、週に1~2回の授業では当然学校の授業に追いつけるわけもなく、結局学校の授業は分からずじまいという人がほとんどです。

じゃあ、数学で一度つまづいたら、もう二度とできるようにはならないのか?そんなことはありません!正しい方法で効率よく勉強すれば、必ず遅れを取り戻すことができます。今回はその方法をお伝えします。

 

 

数学の遅れを取り戻す勉強法

数学の遅れを取り戻すといっても、今学校の授業でやっている範囲を勉強しても分かるようにはなりません。分からなくなったところまで戻って勉強をしなおさなくてはいけません。そんなことをしている時間はないという気持ちはよくわかりますが、「急がばまわれ」です。遅れを取り戻す勉強をするときに気をつけてほしいポイントは、「今学校の授業でやっている内容が分かるようになることだけを考える」です。

すなわち、

① 学校の授業の内容に関係ない単元の勉強はしない

② 遅れを取り戻す勉強では、教科書の例題が解ければ十分だと考える

この二つを意識して勉強を進めてください。

 

学校の授業の内容に関係ない単元の勉強はしない

「今私は中学2年生で、学校で連立方程式を習っているけど、学校の授業が分かりません。中学1年生の時に習った平面図形から分からなくなったので、家では平面図形を勉強しています。」という人は結構います。それではいつまでたっても学校の授業に追いつくことはできません。平面図形をいくら勉強しても、連立方程式を分かるようにはならないので、学校の授業は分からないままです。平面図形を理解できた頃には、学校の授業は次の一次関数に進んでいることでしょう。

確かに平面図形の勉強も大事ですが、この場合は連立方程式に関係している単元の勉強だけをするべきです。まずは連立方程式の単元を最初から勉強してみて、それで分からなかったら1年生で習う方程式を勉強する。というように、連立方程式に関係している単元を順にさかのぼって勉強しなおしていきます。

 

遅れを取り戻す勉強では、教科書の例題が解ければ十分だと考える

遅れを取り戻すための勉強では、その単元の応用問題までやろうとしてはいけません。応用問題までできるようになるにはかなりの時間が必要です。そんなことをしていては、授業に追いつくことができません。学校の授業ではハイレベルな問題はあまりやらないので、教科書の例題が解けるようになれば十分です。

 

まとめ

今回は、数学の遅れを取り戻す勉強法についてお話ししました。遅れを取り戻すには、とにかく効率よく勉強をやり直すことが大切です。まずは学校の授業を理解できるようになることだけを考えて勉強する。学校の授業が理解できるようになったら、家庭学習でしっかりと定着させて、応用問題にもチャレンジする。学校の授業時間は家庭学習の時間よりも長いはずです。その授業を分からないまま受けて無駄にしないためにも、一刻も早く遅れを取り戻しましょう。

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