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勉強のやる気を出す方法|勉強をする理由は人それぞれ

   

勉強嫌いでもいい

勉強のやる気を出すには、勉強を好きにならないといけないと思っている人が多いですが、そんな必要はないです。もちろん好きになるに越したことはないですが、勉強が嫌いでもやる気を出すことはできます。今回は、勉強のやる気を出す方法(考え方)についてお話します。

 

勉強をするメリットを見つけよう

皆さんはどうして勉強しているのでしょうか?「親御さんや学校の先生が勉強しなさいと言うから」という理由では、勉強して何が得られるのか分からないので、どうしても勉強する気にはなれません。人間は、それをやることのメリットがないと、やる気を出せない生き物です。例えばゲームをやると、楽しい時間が得られるというメリットがあるからやる気が出るわけです。だから、皆さんも勉強をするメリットを見つけましょう。あくまでも”自分なりの”メリットを見つけてください。勉強するメリットは人それぞれ違います。今まで見てきた生徒が、”自分なりの”メリットを見つけて勉強を頑張れるようになった例をご紹介します。これを参考にしながら、皆さんも”自分なりの”勉強をするメリットを考えてみてください。

 

1.いい点数を取って皆から注目されたい

注目されたいという欲求を持っている人は、この理由で頑張れることが多いです。いい点数を取れば、当然クラスメートに注目されるので、テストを”自分をアピールするチャンス”と考えるわけですね。私もこのタイプでした。小さい頃から運動が苦手な私は、運動会で活躍して皆から注目されることはありませんでした(ある意味では注目されてたかもしれませんが)。しかし、注目されたい、皆からすごいって言われたいという気持ちはずっと持ち続けていました。だから、テストではいい点数を取って皆に注目してもらうために人一倍努力できました。実際に注目されるとすごく気持ちいいですよ(笑)。

 

2.ライバルのあの子に勝ちたい

勝負するのが大好きで、負けず嫌いな人は、この理由で頑張れることが多いです。ゲームやサッカーの試合などで負けた時に、ムキになってしまう人のことです。負けず嫌いであれば、ライバルだと思っている友達にテストの順位で負ければ悔しいと思うはずです。「悔しい!次こそは絶対に負けない!」という気持ちが出てきたらラッキーです。その気持ちをバネにすると、勉強を頑張れるはずです。注意してほしいのは、順位が上がってライバルに勝っても、そこで満足してはいけません。「次はもっと順位が高いあの子に勝とう」と常に上を目指していきましょう。

 

3.好きなあの子に勉強を教えてあげたい

気になる子がいて勉強に集中できない、という人は、この理由で頑張れることが多いです。いい点数を取れば、当然自分が気になっている子にも注目される可能性はあります。その子と普段しゃべることがあるなら、勉強を教えてと頼まれることだってあります。そこで親切に教えてあげれば二人の距離は近づくので、想像するだけで頑張ろうとやる気が出てきませんか?

 

まとめ

今回は、勉強するメリットを見つけると、やる気を出せるとお話ししました。上に紹介した例の中には、下心まる出しのものもありましたが、それでいいのです。やる気が出ない原因も人それぞれであるように、やる気が出る原因もまた、人それぞれです。「自分が勉強を頑張ると、どんないいことがあるのだろう?」と考えて、上に紹介した例以外にも、勉強することのメリットをたくさん見つけてください。

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