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どうしても勉強が続かない人でも続けられるようになる方法

   

真面目すぎる人は、勉強が続きにくい

みなさんこんにちは。今回はどうしても勉強が続かないとなやむ人のために、勉強を続けられるようになる方法をお伝えします。
勉強しようと思っても続けられず、すぐやめてしまう自分は、なまけものだと思っていないでしょうか?
実はそれ、違いますよ。だって、本当になまけものだったら勉強しようとも思いませんよね?

勉強が続かないのは、むしろ真面目すぎる人が多いのです。

 

真面目すぎるとなぜ勉強が続きにくいのか

「これから毎日勉強がんばるぞ!」と思い立った日を思い出してください。
勉強やらなきゃ!やらなきゃ!と勉強のことばかり考えていませんでしたか?
そうやって考えていると、どんどん勉強するのは辛いことだと思えてきます。
例えば、どうしても学校に行きたくない時って、ありますよね?
その時、学校に行く前と、いざ行って授業を受けているとき、どっちが嫌な気分ですか?
学校に行く前の方が嫌な気分で、いざ行ってみたら思ったほど嫌じゃなかった経験は誰にでもあると思います。
なんとなく学校行くの辛いなと考え続けたことで、必要以上に学校が辛いと考えてしまうのが原因です。

勉強も同じですよ。勉強やらなきゃーって思っているときより、いざやり始めたほうが辛くないものです。
勉強やらなきゃって真面目に考え続けると、机に向かうのがどんどん嫌になります。
そうしていつしか勉強をしなくなってしまうのです。

もともと勉強する習慣が身についている子が、最近勉強がんばれてないと感じれば、「勉強しなきゃ!」と自分に喝(かつ)を入れるのは大切です。
しかし、勉強が続かなくて悩んでいる人は、もっと気楽に机に向かって勉強を始めるべきです。

 

真面目すぎる人でも勉強を続けられる方法

気楽に机に向かって勉強できるようにするためには、少し考え方を変える必要があります。
真面目すぎる人は、完璧にできないと気が済まないと考える人が多いですが、その考えをやめることが大切です。

例えば、これから毎日2時間勉強するぞ!と思い立ってその日は2時間勉強できたとします。
そして次の日、今日も2時間勉強するぞ!と考えて辛い思いをして何とか勉強できたとします。
さあ3日目、辛い気持ちをがまんして机に向かおうとしますが、結局30分だけ勉強しました。
4日目、「昨日は目標達成できなかった。どうせ無理なんだ、もういいや。」とあきらめてしまいました。

何が問題だったのでしょうか?問題は2つあります。

一つ目の問題は、いきなり毎日2時間勉強という、大変な目標を設定してしまったことです。
毎日2時間勉強する中学生は、とても少ないですよ。最初は、自分が余裕でできる時間を設定します。
30分もできれば素晴らしいです。それが無理な子は10分、5分、1分でも構いません。
多い少ないの問題ではありません。とにかく自分にとって辛くない時間というのが大切です。
そして、設定した時間勉強ができれば、自分をほめてください。そして明日は少しだけ時間を増やして勉強しましょう。
それを繰り返せば、次第に勉強時間は長くなります。

もう一つの問題は、4日目に、昨日目標が達成できなかったことで、自信を無くしてあきらめてしまったことです。
目標を達成できないことは、大人だって沢山あります。
目標の時間勉強するのが辛いと感じれば、へらしてもかまいません。
全くやらないよりも、1分でも勉強したほうがずっといいです。
目標達成は無理そうでも、とにかく毎日机に向かうことが大切です。

 

まとめ

今回は、どうしても勉強が続かないと悩んでいる人へ、勉強を続けられる方法を書きました。
続かないと悩んでいる人は真面目すぎる人です。毎日机にむかうことができるように、無理のない目標設定をして続けてください。

1ヶ月間毎日机に向かうことができれば、勉強の習慣は身についたといえるでしょう。
その後は、より高い目標へ向かって、ときには自分に厳しくして勉強をがんばってくださいね。
信じられないぐらい良い点数を取れる日が待っていますよ!

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