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個別指導塾で放置されている!?放置された時にとるべき対処法

   

個別指導塾における生徒放置の実態

皆さんこんにちは。今回は、個別指導塾で講師にほとんど教えてもらえずに放置される原因と、その対処法についてお話します。
個別指導塾は1人の講師に1人~3人の生徒が教わる授業形態で、きめ細かな指導ができるというメリットがあります。
しかし、講師が他の生徒にかかりっきりになって自分のところにほとんど来てくれないことが非常に多いのが実態です。
これでは高い授業料を払って送り迎えをしてくださる保護者様も、頑張ろうと思って塾に通っている生徒さんもがっかりするでしょう。

 

 

生徒放置の原因とその対処法

生徒放置の原因には大きく分けて2つあります。
1つ目は講師の力不足、2つ目は講師のモラル不足です。
それぞれの原因と、その対処法を説明していきます。

 

1.講師の力不足による放置

原因

個別指導塾は少人数の生徒に教えるので1人1人丁寧に教える時間がありそうです。
しかし、全ての生徒に同じ授業をやる集団授業(学校形式の授業)とは違って1人1人に別々の授業をやるため、1人の生徒に説明している間は当然その他の生徒は講師の説明を聞けません。
講師としては全ての子を平等に見たいとは思っているけれど、ついつい沢山質問する子、つきっきりにならないと進められない子に時間をかけてしまい、放置されてしまいます。
この場合、成績が良くて一人で進められる子や、大人しくて講師に話しかけるのが苦手な子が放置されやすくなります。

対処法

まずは講師が他の子にかける時間が多くてあまり見てもらえないことを塾長に相談しましょう。
生徒の数を減らして見てもらう時間を増やしてもらえれば一番いいですが、少なくとも講師が平等に生徒を見れるよう塾側が対策をするはずです。
それでも授業開始直後は、それぞれの生徒に今日やる単元の基本を説明することが多いため、放置されやすい時間帯になります。
その場合、説明を受ける前に今日やる単元の演習をやってみてください。
塾のテキストは分かりやすいものが多いので、ある程度はテキストの説明を見ながらでも解けます。
その状態で講師から説明を受ければ、いつもより簡単に、かつ深く理解できます。

 

2.講師のモラル不足による放置

原因

講師のモラルが不足しているために放置されることもあります。
モラルとは道徳意識です。つまり、講師が悪いやつで、わざと放置していることもあります。
なぜわざと放置するのか?講師個人が特定の生徒を好んでいるケースです。
好んでいるとは、特定の生徒と友達感覚で接しているケースから、恋愛感情まで抱いているケースまであります。
そういう感情を抱いていると、どうしても長い時間その生徒のそばにいたいと思い、結果他の生徒を放置することになります。
わざと放置しているかどうかは、講師の様子を見ればわかります。
呼ばれてもいないのに特定の子の席に行って、講師から授業とは関係ないことを話しかけるのが多い場合などは、わざと放置していると考えて間違いないです。

対処法

中学生に勉強を教える身として非常に情けない思いですが、実際にそのような講師はいます。
生徒と友達のつもりで接するなど許されませんし、恋愛感情などもってのほかです。
自分勝手な感情を丸出しにして生徒を差別するという、講師として最も恥ずべきことです。
この場合、やんわりと塾長に伝えても改善しません。
講師を変えてもらえないなら退塾する旨を、断固として主張しましょう。

 

まとめ

今回は、個別指導塾での放置についてお話ししました。
学習塾は子供を相手にサービスを行うため、生徒放置などの問題が表面化しないことが多いのが現状です。
保護者様はいち早くお子さんの状況を察知し、また生徒さんは親御さんに困っていることをきちんと伝えて正しい対処をできることを願っております。
お困りのことがございましたら、当ブログにコメントしていただければ、返信にて対処法をお伝えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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