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正の数負の数の計算基本まとめ

   

正の数負の数の計算は、全学年にとって重要な単元

みなさんこんにちは。今日は正の数負の数を計算するときの基本をまとめました。
1年生はもちろん、なぜかいつも計算ミスをしてしまうと思っている2年生3年生も読むことをおすすめします。
単なる計算ミスだと思っていたけど、実は計算のやり方を間違えていたなんてこともありえますからね。

基本1 加法と減法の計算

+(+5)=7+5=12(プラスとプラスはプラス

+(-5)=7-5=2 (プラスとマイナスはマイナス

-(+5)=7-5=2 (マイナスとプラスはマイナス

-(-5)=7+5=12(マイナスとマイナスはプラス

 

基本2 乗法と除法の計算

12×3=36      12÷3=4    (プラスどうしのかけ算わり算はプラス

-12×3=-36    12÷(-3)=-4(プラスとマイナスのかけ算わり算はマイナス

-12×(-3)=36 -12÷(-3)=4 (マイナスどうしのかけ算わり算はプラス

 

基本3 指数の計算(負の数の2乗)

(-3)=(-3)×(-3)=9(カッコの外に2乗があるならプラス

(-3)=(-3)×3=-9  (カッコの中に2乗があるならマイナス

-3=-3×3=-9      (カッコがないとマイナス

 

基本4 3つ以上のかけ算わり算

3つ以上の数字をかけたりわったりするときは、左から順番に計算すると間違えません!
下の例だと、最初に6÷3を計算します。

(例)
6÷3
×2=2×2
=4

それでは3×2を先にやってしまうとどうなるのか。

(間違いの例)
6÷3×2=6÷6
=1

違う答えが出てしまいます。この答えは間違いです。
なぜ間違いなのかは、後日別の記事に書きます。
計算に自身がない人は、かけ算わり算は必ず左から順番に計算していくことを覚えておけば、間違いはなくなります。

 

基本5 カッコの中に加法と減法の計算がある場合

たし算ひき算よりも、かけ算わり算を先にやるのが普通ですが、カッコの中にたし算ひき算の式がある場合は、
まずカッコの中を計算しましょう。(小学生の時、習いましたね?)

8×(-12+9)=8×(-3)
=-24

(-12+9)÷3=(-3)÷3
=-1

 

まとめ

いかがでしたか?自分のやり方に間違いはありませんでしたか?
間違えてしまっていた人は、しっかりと覚えなおしてください。
間違った計算の仕方をなおさないと、たくさんの計算問題でバツをもらうことになってしまいます。

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