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ケアレスミスのへらし方|ケアレスミスを甘く見ると点数は上がらない!

   

ケアレスミスを甘く考えてはいけない!

みなさんはケアレスミスについてどんなイメージをもっていますか?計算やスペルを間違えただけだし、その問題が分からなかったわけじゃないからそんなに深刻に考えなくてもいいや、と思っていないでしょうか?もしそうなら、今すぐに考えを変えてください。ケアレスミスは、ある意味解き方が分からなかった問題よりも真剣に考えないといけません。

 

なぜケアレスミスを真剣に考えなくてはいけないか?

ケアレスミスで間違えても、解き方が分からなくて白紙のままでバツをもらっても、テストの点数が下がるのは誰でも知っています。しかし、返ってきたテストの答案を見て、「60点かあ、でもこの問題は計算ミスで、この問題は公式を間違えただけだから、それがなければ80点だったな。」のように考えていないでしょうか?ケアレスミスは、簡単にへらせると思っている生徒はとても多いですが、真剣にへらそうと努力しないと、へらすことはできません。「ケアレスミスだから、正解できたのと同じだ」とほっとかれることが多く、それでも間違いは間違いだからいつまでも点数は下がったままになってしまう、これがケアレスミスの怖さです。

 

では、ケアレスミスをへらすにはどうすればいいか

ベタな方法ですが、問題を解いた後に見直しをするくせをつけるのが一番です。普段の勉強で見直しをするくせがついていないと、テスト本番でも見直しをしないか、したとしても自分の書いた文字を目でなぞるだけになってしまいます。見直ってすごくめんどくさいし、疲れます。だから見直しをすることになれていないと、いざやろうとしても脳が拒否してしまうわけですね。それでは普段の勉強でどうやれば見直しをするくせがつけられるか、それは、テストを受けているつもりで演習をやるのがいいです。例えば、このページの問題を20分で解こうと制限時間を設定して、その時間内に問題を解いて見直しまでやります。制限時間は、「ちょっときついけど、頑張ればこの時間内にできそうだな」ぐらいの時間を設定しましょう。最初は、ケアレスミスが結構出てくると思います。それで悔しいと思えたらラッキーです。その気持ちをバネにして、どんどん練習してケアレスミスをへらしましょう。

 

まとめ

今回は、ケアレスミスを甘く考えてはいけないことをお伝えしました。私は、ケアレスミスを病気に例えると虫歯だと思っています。虫歯の歯で食べ物をかまないようにすれば痛みはあまりないので、ついつい歯医者さんに行かずにほっといてしまい、後でひどい目にあうことが多いです。ケアレスミスも虫歯も、ほっとかずにきちんと対処しましょう。

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