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演習は絶対必要!解説を見て分かったから大丈夫は、大丈夫じゃない!

   

どんな問題でも、必ず演習する

問題集の解説を見て理解できたから、次の問題に進む、そんな経験ありませんか?そうしたい気持ちは分かります。その方が勉強のペースが上がりますし、楽ですから。しかし、それでテストを受けると手が止まってしまう可能性は、とても高いです。そこで今回は、問題演習がどれだけ大切かを、例をあげて説明します。

 

問題集の解説は地図みたいなもの

あなたの学校に地図なしでいくのと、初めていく場所に地図を覚えて行くのでは、どちらが難しいですか?当然、初めていく場所に行く方が難しいですよね。どれだけ正確で分かりやすい地図を見て覚えたとしても、実際に行こうとすると「本当にこっちの道であってるの?あとどれぐらいで目的地につくんだろう?」と不安になりますよね。なので、問題集の解説を100回見るより、問題演習を1回やる方が、効果があります。「百聞(ひゃくぶん)は一見に如(し)かず」です。

問題演習とは、実際に自分の足で道を歩くことである

あなたの学校に地図なしで行くのは簡単ですが、なぜ簡単かというと、毎日毎日自分の足で歩いて行くから、地図なんかなくても迷うことはありません。また、学校以外でも、近所のスーパーやコンビニにも迷わず行けるはずです。だから、友達に「今日駅前のセブン○レブンで待ち合わせね!」と言われても地図を見たりはしないわけです。勉強も同じで、例えば3人称単数の色々な問題を演習しておけば、テストで「この3人称単数の英文を疑問文にしなさい!否定文にしなさい!」と言われても、解けるようになります。しかし、普段から問題演習を十分にやっていないと、知らないまちの知らない場所で待ち合わせをするときみたいに、すごく不安になって時間もかかるし、間違えやすくなってしまいます。

 

まとめ

今回は問題演習の大切さを、目的地に行くことに例えて説明しました。なるべく身近な経験を例にとったので、今までより具体的に演習の大切さをイメージできたのではと思います。演習は時間も手間もかかって大変ですが、めんどくさがらずにしっかりやることが大切です。

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